シンポジウムの主旨
東日本大震災をとおして考える湘南台地区の防災
湘南台地域人材交流サロン活動報告シンポジウム
 
 湘南台の地域課題を、自主的な新しい地域活動で解決することを考えて、昨年10月から今年3月まで毎月開催された「湘南台地域人材交流サロン」の活動報告とシンポジウムを開催します。
 このシンポジウムでは、3月11日に発生した東日本大震災をふまえて、湘南台地区の防災について、昨年度作成した防災ラジオドラマを素材として、ディスカッションし、これからの湘南台地区を考えていきます。
シンポジウム開催報告
平成23年8月7日、湘南台市民センターにてシンポジウムを実施いたしました。

【1】長坂俊成さん(防災科学技術研究所主任研究員)による
  東日本大震災の被災地での活動発表


東日本大震災において、マップやインターネットを使った支援について、発表いたしました。














←発表資料はこちら


【2】防災ラジオドラマを通じて考える湘南台の地域防災

東日本大震災の発災前に作成した防災ラジオドラマを聞いて、今後の湘南台の地域防災について検討いたしました。

◆作成者からの意見
  • ドラマづくりで伝言ダイヤルなどの知識を持っていた、心構えができていたので、被災時に心強かった。
  • ドラマ通りに独居のお年寄りへの対応ができた。
  • 今回の震災を通じて、ドラマづくりでは十分検討しきれなかった部分(※ライフラインの途絶えたマンションで生活するためには、災害時はオートロックを壊しても良いか?など)が見つけられた。
  • 地域のつながりを作ることができた。小さな子供も、防災への関心が無くても参加してもらえた。
  • 世界から知恵をもらいたい。

◆ドラマを聞いた感想など
  • 災害時の対応が具体的な対応がシミュレーションされている点がよい。
  • 具体的なため、実際と違う部分が良く分かった。
  • 3路線乗り入れしているという湘南台の特徴を踏まえたドラマを作りたい。
  • 東日本大震災では計画停電による養護老人ホームの運営が課題になったので、ドラマを使ってシミュレーションしたい。
  • 視覚に障害がある方にとって音声のドラマは非常に役に立つ。
  • 「夜だったら」、「自宅で被災したら」、など、時間や場所などドラマと少し違うシチュエーションも考えてみたい。




交流サロン作成 防災ラジオドラマ


 
シンポジウム実施概要
◆開催概要
【日時】8月7日(日)午後3時〜6時
【会場】湘南台公民館 第一談話室

◆プログラム
午後3時  〜3時10分 開会の挨拶
午後3時10分〜4時20分 東日本大震災 被災地支援をとおしての報告
            防災科学技術研究所 主任研究員 長坂俊成
午後4時20分〜4時30分 休憩
午後4時30分〜5時45分 防災ラジオドラマから考えるこれからの湘南台
            報告とディスカッション
午後5時45分〜6時   まとめ 及び 閉会

◆参加申込
【申し込み】  湘南台市民センターへ電話または来館で
【参 加 費】  無 料
【 主  催 】  湘南台地域経営会議
【 協  力 】  独立行政法人防災科学技術研究所
【事 務 局】  湘南台市民センター 電話 
0466-45-1600

          参加申し込みは8月3日(水)までにお願いします
シンポジウム概要
【日 時】
 8月7日(日)午後3時〜6時
【会 場】
 湘南台公民館 第一談話室

【参加費】
  無料

【申 込】
 湘南台市民センターまで
 
電話 0466-45-1600
ようこそ先輩in湘南台